お疲れ様です。前回のヒナドラの死において、沼の特性についていろいろな意見を頂きました。
個人的には今後、特段使う予定のない設定でしたので、適当に書いていました。
が、皆さまの感想を読んで、ちゃんとまとめておいた方がいいかな? と思いなおし、このような回を設けました。ここでまとめておけば、今後水中戦などをやるときの助けになるし、何より世界観が安定するのかなと。
現状はこのような感じですが、何かご意見頂けたら嬉しいです。場合によっては、そのご意見でアップデートしていけたらと思っております。
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沼地フィールドまとめ
1
・底の泥で動きづらい。スキルによる【沼地適性】があれば通常通り動ける。
・足を付けたままにしていると体が沈んでいく。(【沼地適性】があれば沈まない)
2
・腰より下が沈んだ時点で自力での脱出不可能。
・顔が沈んでからは酸素ゲージを消費
→酸素ゲージ 水中に入ると消費されていくゲージ。
元の身体能力に関係なくおおよそ1分でなくなる。
自ら水面に顔を出せれば回復。なくなると耐性無視の即死扱い。
水中適性があれば酸素ゲージが延長される。
・仲間に引っこ抜いてもらえばまだ助かる。
3
・泥の底に全身が沈んだ図。
・沼地の仕様により死亡(耐性無視の即死扱い)
4 ヒナドラの場合
・水中用召喚獣ではないので沈む
→召喚獣は【水中適性】などのスキルではなく、水中戦用のものが存在する。
・徐々に沈んでいく。
5
・沼地の仕様により死亡(耐性無視の即死扱い)
6
ドナルドは【沼地適性】と【潜水】の隠しコンボによりA・B間を自由に泳げる。
備考
このフィールドを自由に作れる魔法使いがかなり強くなったように見えるが、ヨハンが言っていたように対策スキルやアイテムも実装されている。
(作中ではまだ見つかっていない状態)
【後書き】
初の試み《補足》です。
ゲームという本来大人数のチームで作っているものを一人で考えるというのは本当に大変です。
特に私は物語としてやりたい事を優先させ過ぎてしまう傾向があるので、今回このような、初の試みに至りました。
好評でしたら、今後もこういったゲーム上の設定まとめ兼相談パートを設けたいと思っております。
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