いよいよ8月……も半ば、明後日からお盆という時期に相成った。
前回の記事…というかコミックス3巻の発売からすでに一か月経っていると考えると時間の経過が恐ろしい。
コミックスを購入してくれた方はありがとう!
この記事ではこの一か月間の間に挑戦したことと、お盆以降の予定について報告したい。
7月~8月 挑戦したこと
新作を投稿する

7月初めから
陰に生きる最強忍者さん、ダンジョンで美少女配信者を助けてバズってしまい無事忍べなくなる
というタイトルで投稿を開始。
流行のダンジョン配信もの。投稿から数日は順調に伸びていったんだけど、独自色を出そうとした回からみるみる内に落ちてランキングが伸び悩む。
自分が面白いと思っていた個所が受けず、これではどうしようもないと打ち切りに。
ダンジョン配信者はどれも似たり寄ったりなんだけど、その理由がわかった気がしたし勉強になった。
主人公は数字を伸ばそうとせず、あくまで「あれ~またなんかやっちゃいました~?」で伸びていかないとダメっぽい。
視聴者受けを意識したりとか、そういった努力をしている姿がダメだったのかなと。
あと単純にギャグでキャラを濃くしていこうとしたところが普通に読者に引かれていたぽい。
久々に『お前のような~』を書く
コミックス3巻発売告知ようとして、なろうにて短編を掲載。使いまわしではなく新規書下ろし。
なろうだけしか見てない人向けに宣伝しないとな~ち、訳半年ぶりに書いたけどもうキャラの癖だったりを完全に忘れていて驚いた。
間に何本も新作を挟んでいるから仕方ないんだけど、話さえ決まればスラスラ書けていたのを考えると結構さみしい。
とはいえもっと寂しいのは反応の方かもしれない。
一応PVだけは一瞬で数千行ったのでみんな読んでるぽいし、告知にはなっていると思う。
ただやはり販促にはつながっていないと思うので、そろそろなろう版は削除しようかと思っている。
「お前のような初心者がいるか!」で検索したときに未だに上の方になろう版が出てくるのが気に入らない。
お前のような~カクヨムで連載再開する
少し前からカクヨム版への再掲をスタートさせた。
途中で終わってしまうから気が引けるんだけど、丁度先月のコミカライズ発売からちょい伸びして、1日平均5000PVを稼げるようになった。
なろう版を知っていると大したことない数値なんだけど、これだけでも月5000円は稼げるPV数なので作者的にはありがたい。
月4万PVの月が2000円くらいの収益だったから、もしあの時なろうの読者がカクヨムに快く移ってくれていれば(なろう時代は月4回投稿で平均50万PVだったから)月25000円くらいのPVが貰えていたのかもしれない。
それくらいあれば立派な副業だし、おそらく今でも書き続けていただろうから、やはりWeb小説が続くかどうかを決めるのは読者だとつくづく思う。
カクヨム版はブログより先に進んでいるので、続きまだかよ! と思っている方は上のリンクから読んでくれると嬉しいです。
8月、さらなる新作
カクヨムで悪役転生ものに嵌ったので自分でも書いてみた次第。
タイトルは 魔眼の悪役に転生したので推しキャラを見守るモブを目指します
ハーレムもの初挑戦っす。
久々の異世界転生もの。初動微妙だったけど続けていくうちにちょっとずつ伸びてきた。
今一番読んでほしい小説なので、応援してやるぜ! って方は是非。
賢いヒロインコンテスト結果
以前こちらの記事で報告した通り、新作でコンテストに参加していて、先月の中間選考は無事突破していたんだけど、その最終審査の結果が今日発表された。
結果は残念ながらの落選。
とはいえあまりがっかりはしてなくて、というのも最終選考まで残った24作品のほぼすべてが異世界・恋愛だったからなんだよね。
つまり最初からこのジャンルの小説が欲しかったということだと解釈。
俺の投稿した作品は異世界でもないし恋愛要素もないから、最初から受かるわけがなかったという。
この強気な発言からもわかる通り久々に満足いく面白い作品が作れたとは思っているので、ただコンテスト選びをミスったなという「やっちまったぜ」感だけで済んでいる。
敗北感は特になし。
ていうか最終選考があんなに偏るなら募集ジャンルは【異世界・恋愛】に限定するべきだと思うよ。
異世界以外にも面白く工夫された作品は沢山あったし。
俺なんて6万文字までの制限あったから完結させたけどあの時点で週間総合90位だったし、続けてたらもっと伸びていたという確信がある。
それをコンテストのために区切って投稿をストップしたのに、ジャンル自体が求められてないってオチじゃさぁ……はぁ俺かわいそう……
8月~9月までの予定
とりあえず新規連載中の『魔眼の悪役に~』の毎日投稿を継続。

で、お盆の時間を使ってこのコンテストに応募するための新作を書く。
なろうから応募しなくちゃいけないのは癪だけど…

それ以上に大賞の賞金300万円とPVボイスドラマ化が熱すぎる!
とりあえず今考えている話を書きおろして応募するのは確定で、カクヨムで連載している魔眼の悪役に~も勢いが落ちるようだったらなろうに転載して応募かけてみるつもり。
なのでお盆は小説漬けの5日間になる予定ではあるんだけど
・トランスフォーマービースト覚醒を観に行く
・母親が視察にくるらしい
・会社の同年代と謎の飲み会
という予定が入っているのでどこまでやれるかは根性次第。
まぁ今頑張らなくていつ頑張るの? って感じだし、やるしかない。
元最強テイマーの社畜さんについて
コンテスト落選したら続き書くよ! って言ってたんだけど、ダンジョン配信ものを読み漁っていろいろと足りないところが見えてきたので、折を見て今の中編から長編(10~15万文字)に改稿したいと思っている。
ここ数か月の活動を通じて、やはり恋愛要素というのは大きいと痛感したのでそれも盛り込んでいきたいところ。
長編改稿したら別のコンテンストにも応募できるので、来年?のカクヨムコンとかに合わせられればと思っている。
最後に
コンテスト落選は普通に悔しかったんだけど、この悔しさは本気でやったからこそだと思うし、今はこの悔しさがいい感じにモチベーションになっていると思う。
少なくとも書籍の失敗の時のような消えてしまいたいような感覚ではない。
上手くいかなくても辛いのは自分だけ……という今の状況はメンタルにはいい。
ただダメでダメでダメででどこまでモチベが保てるかはわからないので、結果自体はいつか欲しい。
早めの二作品目の書籍化を目標に、頑張る。



